朝一番で急ぎの仕事がないと
結構ゆっくりと新聞社のサイトで速報ニュースの確認ができます。
いつも、これくらい自分のペースができればいいなぁ…なんて
ニュースタイトルの一覧を見ていて
今だからニュースになったんだと思われる記事を発見

英国議員の失態…であります。
今だからと思ったのは
失言の出所がかの
Twitterだったから。
気軽につぶやける環境が人気のサイトだけど
自分だけのノートのように書き込みを続けて
そのままチェックしないと後で恥ずかしいことになっちゃう…
私も一応、アカウントはもっていますが
この
つぶやくってのが結構難しい。
思いついたときに何も考えないで書き込みしちゃうと
アップロードされた言葉がその場で流れてしまい
私が設定項目をチェックした限り
それを簡単に削除する機能は備わっていないようです。
(もし、削除機能があるとしたら…私にはわかりにくいです…)
よしんば削除できたとしても
書き込んだ直後に気が付かない場合
ログはずっと 自分の履歴として残ってしまうわけで
そういうことって、ネット上で作業していると忘れがちですよね。
最近やっとテレビでも
ネットで個人情報を伝えないようにという
CMが流れ始めていますが
今後は更に
ネットで意見を公開する時には言葉に注意等の
呼びかけが必要だと思います。
言葉ってのは不思議なもので
声として発せられるものよりも
文字として発信されるものの方が
実際に筆者によって伝えようとする感覚が
良くも悪くも強くなるのです。
つまり、キツく響く…で、それはデータで残るわけなので…
何かを批判しよう、注意しようと思ったら
考えている表現の7割、8割で書き込んでも
こちらの感情は充分に伝わると 私は思います。
この記事のようなストレートな表現はもってのほか
多少の嫌味や当て擦りにしても
相手の目に飛び込んだと同時に強く響いて、それが残る。
相手はその書き込みを読むたびにムカムカする…
と、そんな状況はあまり良いものではないですよね。
だって、電話じゃ言いにくいしと
以前、私の知り合いが言っていましたが
言いにくいから言葉を選ぶし、相手の感情も考慮できる。
それでしなくてもいい争いが避けられるんだったら
ちょっと気乗りしなくても
電話で話しをした方がいいんじゃないのかな?^^
あ、そういえばあの記事の最後にあったブラウン首相の言葉
あれには
さすがだぁ…と思いました。
党首、国主たるもの、時に毅然とした態度が必要ですね。